たかまろにっき

なぜか人生がコンテンツ力に溢れてる、とある男子大学生の日記帳。

寝る子は育つし睡眠学習もできる 〜2017年3月遠征④〜

こんにちは。睡眠のプロフェッショナル、たかまろです。

 

最近の悩みは「めちゃくちゃ寝てしまうこと」です。そこそこ快適な環境で座れさえしてしまえば基本的にどんな所でも寝ることができてしまいます(というかこれが普通じゃないというのに驚き)。この《睡眠芸》は例え講義中であっても発揮されてしまい、友人には「90分講義で100分寝る」などと言われる始末。どうにかしたいものです。

 

さて、今回も旅行記の続きです。ここにきて私の《睡眠芸》が炸裂します。

 

ながらで検札後ほぼ全区間寝通した私は、東京から中央線で新宿へ。ここで2日目までの同行者(夜行バスで上京)と半日ぶりの再会。新宿で朝食をともにして各々別行程に。

 

新宿から埼京線で大宮に行き、新幹線課金をして新潟まで。図らずも全廃で話題の2階建て新幹線に乗ることになりました。上越新幹線にはたまにお世話になるだけに、2階建て新幹線の全廃は一つの時代の終わりを感じさせるものでした。せっかくなので記念程度に色々と撮影。
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考えなしに駅先で at大宮 2017/03/26

 
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 2階建て新幹線特有の案内

 

その後、新潟からは「快速きらきらうえつ」で酒田まで。眺望良好な専用車からの雄大な日本海や雪化粧をした山々は素晴らしいものでした。そしてここであろうことか寝てしまう私。天気はいいし座席はいいしという好条件なので仕方ないですね、にゃんにゃん。

 
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 きらきらうえつの車両

 

酒田では観光用レンタサイクルが出払ってしまったために1時間強もの時間を駅構内で過ごすことに。暖かい待合室で寝てるとあっという間でした。ここから「快速最上川」で新庄へ(余目あたりで寝て起きたら新庄手前でした)。

 

乗り継ぎ時間の1時間強で新庄駅周辺を散策し、ここからは奥羽本線をひたすら南下。雪の残る鉄路を駆け抜けます。山形を過ぎると列車は人影の見当たらない真っ暗闇の中を突っ走ります。シェルターの中に設置された簡易的な作りのホームたち。惹かれるものがありました。今度は日が出ている時間に通ってみたいものです。


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新幹線と在来線の共演が見られるのも山形線ならでは

 
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リゾートみのりの車両。降りたらいたのでついでに

 

福島に近づくにつれ天候は下り坂に。風雨の吹き付ける中、夜の山道を歩くなどというスリリングなことはやりたくなかったのでここで急遽宿を変更。この日は郡山までで切り上げることにしました。

 

泊まったのはいわゆるビジネスホテル。ここで寝落ちして翌朝を迎えましたとさ。

 

続きは次の記事にて。