たかまろにっき

なぜか人生がコンテンツ力に溢れてる、とある男子大学生の日記帳。

運転適性検査はもういやだ

最近暴飲暴食がひどいです。こんにちは。たかまろです。

 

今夜は埼玉では久しぶりの雨となっております。こう雨が降ると困るのが私を含めた自転車ユーザーでございまして、雨合羽を忘れた日には全身ずぶ濡れで生き地獄のような状態で家に帰らねばならなくなってしまいます。車でいろいろなところに行ければいいのに…そんな幻想をいだきながら今日も私は自転車通学でございます。

 

 

さて、私事ですが本日より教習所に通い始めました。教習所でまずやらされたのが運転適性検査。青いペラペラな紙に淡々と作業をしていく、免許を取得される方にはおなじみであろうやつでございます。

私は今回初めての出会いでしたので、何が起こるのか全く想像できず、ただ教習所のおじいちゃん監督の指示に従っていました。

この検査、「右と左が同じだったら丸を付けよう!」「三角形いっぱい書いてみよう!」「例と違うやつに斜線を引こう!」などといった単純作業だらけで非常に苦痛なものでした。あそこまで単純作業が人間を苦しめるとは想定外でありまして、早く終わってくれと切に願う私でありました。

中でも私がつらかったのが単純な引き算の問題。バイト先でレジをいじったりしているにも関わらず未だに繰り下がりの引き算が苦手な私には地獄のような時間でした。

「答えを書けばよいのです。」といった市原仁奈風の謎の口調の問題文に殺意をいだきながらなんとか試験を終えることができました。もう絶対したくない…。