たかまろにっき

女装とか旅行とか

思い出はいつの日も雨 〜2017年5月遠征⑤〜

こんにちは。たかまろです。

とうとう6月も終盤になってしまいました。梅雨の時期というのはどうも感傷的になりがちなものでありまして、雨の降りしきる街並みを眺めながら些細な事に悶え苦しむような、そんな日々を過ごしています。いつ私の心は梅雨明けをしてくれるのだろう…。

 

さて、本題は前記事の続きです。遠征4日目は京都を出発し、大阪始発の特急ひだ(通称;大阪ひだ)に乗って下呂に向かいます。下呂に着く頃には小雨がぱらつく空模様に。雲が異様に低く、山に囲まれた地形と相まって雲海の中に閉じ込められてしまったかのような錯覚に陥ります。


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当然下呂に来たからには温泉に入ります。歳を取ったからでしょうか、旅行先で温泉に寄るのが最近のマイブームになっています。特に、ぼーっと湯船に浸かり考え事をする時間が好きで、気づいたら20分そこら経っているなんてことも。まぁそこでのぼせてフラフラになってしまうのが私なのですが。

 

 

下呂を出てからはひたすら高山本線を北上します。途中の猪谷では数十分の待ち合わせのついでに写真を撮っていました。

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昔は神岡鉄道がここまで来ていたが、今ではJRの気動車が訪れるだけに。

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テールライトには惹かれるものがある。

 

富山には19時前に到着。夕食は名物の白エビをふんだんに使った天丼でした。

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翌日は富山観光。前日と打って変わって富山は快晴。いろいろなものを見てきました。

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ここからはきっぷの経路通り新幹線で糸魚川を目指します。*1GWということもあり新幹線はほぼ満席。指定席を購入しておいた数日前の自分を褒め称えたいと思った瞬間でした。

 

糸魚川からは大糸線南小谷へ。1時間近くの待ち合わせの後、「リゾートビューふるさと」で松本を経由し長野を目指します。*2

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めちゃくちゃ快適な車両

 

長野到着後はすぐに折返して松本へ。この時既に5月7日日曜日の夜。東京へ帰る中央線経由の最終列車は終わっているため、仕方なく松本で宿泊。翌日のあずさで2限登校チャレンジをしたのでした。

 

やたら長かった今回の遠征も今回の記事をもって全日程を文字に書き起こすことが出来ました。青春18きっぷもないシーズン、長距離きっぷを使ってこんな旅に出るのはいかがでしょうか。

*1:①の記事を参照。JR線で都区内→都区内なるルートを作る上でここを新幹線にする他なかった。

*2:松本~長野間は往復乗車券を購入

京阪を1日で完乗しよう、という試み(ii) 〜2017年5月遠征④〜

お久しぶりです。たかまろです。

 

ブログを開設して少し経ったので、この機会にデザインの変更をしてみました。たまにはこういう模様替えもいいものですよね。

 

さて、前記事の続きです。なんということでしょう、5月遠征の記事の執筆が全く終わりません。もうGWから1ヶ月経ってしまったというのが驚きです。次の旅行までに書き終わればいいなぁ(白目)

 

八幡市駅を出た私は交野線で自動放送の収録を行い、西三荘駅へ。ここでテキトーに写真を撮り、中之島線乗りつぶし淀屋橋から出町柳へ帰還しました。

――あれっ、書くことがそんなに無かった…。

ということで仕方ないのでクソ写真を並べていきます。

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中書島にて

 

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八幡市にて

 

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西三荘にて

 

高校の修学旅行以来の京阪ということで、とても楽しみながら完乗することができました!次記事からはいよいよ京都を出て北陸方面へと向かいます!お楽しみに。

kmフラワーバスの最終日にお邪魔しました

 

こんにちは。たかまろです。

とうとう試験期間がやってきてしまいました。一回単位の落下運動を目撃してしまった身としては、この期間が恐怖なわけでございまして、今回も例に漏れず単位が危うくなっているところでございます(勉強をしろ)。

そんな期間の中、私はkmフラワーバスの最終運行日ということでちょっくらお台場方面に行ってまいりました。バスを見る前にちょっと寄り道。築地場外市場の「お食事処たねいち」にて海鮮丼をいただきました。

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やっぱ生魚は最高ですねぇ…(*´ω`*)

 

腹ごしらえをした後はビックサイトへ。ここからkmフラワーバスに乗ります。

JR・東京モノレール「浜松町」駅と、お台場エリア・国際展示場(東京ビックサイト)を結ぶ都営バス「虹01系統」の代替路線として、2013年4月1日より運行を開始しました。利用者の更なる利便性を図るため、東京都シルバーパスがご利用でき、定期券・回数券・一日乗車券は「お台場レインボーバス」との共通利用も可能です。また、東京都内のバスにおいて、初めて「電子マネーiD」での料金決済システムを導入いたしました。

kmフラワーバス | 路線バス - お台場・国際展示場への移動ならkmバス 

kmフラワーバスは、かつての都営バス「虹01系統」をほぼそのまま継承した路線です。浜松町駅からレインボーブリッジを経由し台場地区を結ぶルートで、コミケなど大規模イベント時には増便が行われることもありました。首都高の下の一般道を通るものの、レインボーブリッジを渡るということで景観はそこそこよく、私のお気に入り路線でもありました。しかし、採算の観点から2017年5月31日にて廃止されることとなりました。

ここからは写真とともに色々書いていきます。(一眼を忘れる茶番をしてしまったのでスマホ画質ですがご了承を…)

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路線図。ほぼ全区間ゆりかもめと競合…。

(上・自作/下・浜松町バスターミナル掲示のもの)

 

 

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東京ビックサイト、kmフラワーバス乗り場。この表示も見納め。

 

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最後までkmフラワーのラッピングをあしらった115号車。km観光バスでは他に「お台場レインボーバス」も運行しており、他の車両はそのラッピングに塗り替えられていました。

 

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車内には廃止を知らせる張り紙とともに、ファンの方の寄贈写真が展示されていました。

 

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PASMOSuica等交通系ICカードは使えませんが、電子マネーiDは利用できます。なんとも紛らわしい。

 

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レインボーブリッジを爆走。当路線廃止後、レインボーブリッジを経由するバス路線は、同じくkm観光が運行のお台場レインボーバスと都営バスの波01出入のみに。

 

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浜松町駅前、kmフラワーバス乗り場。ここにバスが来るのも今日で最後。

 

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浜松町バスターミナル。お台場アクセス路線も過去のものに。最終日の今日は、社員さんが記念にとグッズを配布していました。

 

今日をもって都営バス時代から続いてきた浜松町駅~台場地区を結ぶ路線は完全になくなります。馴染みがある路線が廃止になるのはなかなかつらいものです。まぁ、採算とか考えたらしゃーなしだというのは重々承知ですが。「コミケかなんかの多客輸送で復活しないかなぁ…まぁ国展04で十分かぁ…」そんな妄想を抱く私でありました。ありがとう、また会えるといいなぁ。

京阪を1日で完乗しよう、という試み(i) 〜2017年5月遠征③〜

こんにちは。たかまろです。

 

最近、「アマゾンでポチる」という行為を学習してしまいました。店舗に出向かなくてもワンクリックで購入できるという素晴らしいシステムに感動してしまい、私の財政はいよいよピンチです。誰か貢いでくれないかなぁ…。

 

さて、話を旅行に戻して3日目は京阪電車を全線完乗しようという試みに出ます。京阪さんは、ダブルデッカー車や、地下から山まで走る路線などなかなか関東では味わえない面白い体験ができる会社です。昔から乗ってみたいとは思っていたもののスケジュールが合わず、今回京都での1日を利用してやっとの思いで実現させました。

 

旅の始まりは出町柳から。ここでフリーきっぷを購入しまず出町柳を目指します。

まず最初に乗るのが京津線。西端は地下鉄東西線と直通し、途中には急勾配の区間を挟みながら最後は路面区間を走るというなかなか個性の強い路線です。浜大津まで乗車し、ここからは石山坂本線石山寺へ。

 

ここで少し寄り道。駅名の由来にもなっている石山寺へ歩を進めます。

 

当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は、石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある。「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。

 石山寺 - Wikipedia

 

wikipediaの記事を見てみるとご覧の通り。誰もが1回は聞いたことがあるような文学作品のいわば聖地のようなところです。境内にはツバキやツツジ花が咲き誇り、辺り一面の新緑と相まって自然の美しさをこれでもかと魅せてくれます。旅程上では数十分で帰る予定のところを1時間以上も滞在してしまいました。
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石山坂本線を最後まで乗り通し、ケーブルカーなどを乗り継いで続いて向かったのは比叡山。かなりの高さのところだけに見晴らしは素晴らしいもので、琵琶湖周辺や京都の町並みを見下ろすことができました。
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コバトンさんもご満悦

 

 

叡山電車京阪本線宇治線を乗り継いで続いて向かったのが宇治。駅前には京都っぽい(語彙力不足)街並みが広がり、駅から少し歩いたところにかの有名な平等院鳳凰堂があります。GW真っ只中ということもあり非常に混雑していたので参拝は断念。名物の抹茶を使用したというアイスクリームを食べ、次の目的地に向かいます。
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 抹茶アイスクリーム

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朝霧橋

 

次に向かったのが石清水八幡宮。京阪唯一の鋼索線である男山ケーブルに乗り山頂に向かいます。

 

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は、京都府八幡市にある神社。旧称は「男山八幡宮」。二十二社(上七社)の一社で、伊勢神宮とともに二所宗廟の一社。旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社

宇佐神宮筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社、また宮中の四方拝で遥拝される一社である。

 石清水八幡宮 - Wikiedia

こちらも伊勢神宮鶴岡八幡宮と肩を並べる主要な神社です。宇治の平等院鳳凰堂に対してこちらは比較的空いていました。境内ではお宮参りも行われていました。



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立派な境内
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八幡市周辺の景色を眺められる

 

記事がめちゃくちゃ長くなりそうなので今回はここまで。続きは次の記事にて。

新歓イヴェント 〜2017年5月遠征②〜

こんにちは。たかまろです。

 

本来旅行の道中に書くつもりだった記事ですが、思ったより疲れが溜まっていたようです電車では車掌を眺めながらぼーっとし、宿に着くなり爆睡という始末でしたため、全く更新できずに旅だけ終えてしまいました。

今回やっと時間が取れたのでここで記事を書き進めていくことにします。

 

2日目、鉄道研の新歓イベントで大井川鉄道のSLに乗車。OBさんたちも集まり車内は賑やかなムードに。部員各位は千頭まで乗車しましたが、旅程が厳しかった私はやむなく家山で途中下車し金谷まで帰ってきました。

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大迫力のSL

 

金谷からは東海道線で浜松へ。ここで名物の浜松餃子をいただきます浜松餃子の特徴といえば餃子とともに盛り付けられるもやし。一回食べてみたかっただけにとても満足でした。
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名物浜松餃子

 

その後、例の切符のルート通り東海道線で名古屋へ。伊勢名物の赤福を購入後は関西本線で亀山に向かいます。運良く313系クロスシートを引いたので、窓際座席で爆睡しながらの快適な移動となりました。

 

亀山からは関西本線の非電化区間を西に進みます。途中2,3回の長時間停車を挟みながら列車は加茂に到着。ここから大和路線奈良線と乗り継ぎ、この日は京都の友人宅で1泊。こんな時期に泊めさせていただきとても感謝しています。

 

乗りつぶしメインだったのであまり特筆することもない1日でした。次記事からは沿線の観光なんかもしていくのでお楽しみに。

 

初めての大井川鐵道! 〜2017年5月遠征①〜


こんにちは。たかまろです。ただいま私は奈良線に乗っています。さすが動く博物館、103系に乗れるなんて…。

 

さて、私はバイト先からGWの5連休を見事獲得いたしまして、先日よりぶらっと旅行に出ております。3月までは週4-5で8h勤務ということもあっただけに、ここまで出勤のない休日も久しぶりなものでございます。

 

というわけで、また旅行先でこのように日記をつけていきたいと思います。

 

■2:30 大岡山出発

大学で寝泊まりというのもやり慣れてきた今日この頃、旅行前日のこの日も大学で夜を明かしていました(明けていないが)。

時刻は朝の2時半。旅程の都合上どうしても自宅のある川越からは間に合わないので大岡山が旅の起点に。東海道線の始発に乗るためここから歩いて品川駅を目指します。
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 今回の旅の友。都区内発都区内行き。

 

■4:10 品川駅

お願いシンデレラが脳内ループしYouTubeでデレマスのMVを見ながら歩くこと1時間半、品川駅に到着しました。ここから始発に乗り東海道本線を下っていきます。

 

■6:39 沼津駅

熱海での乗り換えを経て、沼津に到着。本日最初の目的である「ホームライナー静岡31号」に乗車します。普段は普通列車で通るこの区間も、320円の課金でとても快適に通ることができました。唯一自動放送の収録に失敗したのが心残り(マイクのプラグの挿入場所を間違えた)。
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人権を金で買うプレイ

 

■7:40 静岡駅

 静岡駅で駅そばを食べ、目指すは大井川鐵道。ひたすら東海道を進みます。
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山菜そば。おいしい。

 

■8:49 金谷駅

大井川鐵道の玄関口、金谷駅に到着。ここからは大井川周遊きっぷを利用します。初めに乗車したのが元南海の車。千頭まで向かいます。
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 ちっちゃくてかわいい

 

■10:14 千頭駅

ここで井川線に乗り換えます。元貨物用に作られたトンネルを走行するため、客車はとても小さくなっています。高さは私が立ってギリギリ天井に付くかつかないか、横幅は座席3人分と通路で目一杯というコンパクトな客車に乗り井川を目指します。

何と言ってもこの路線の目玉はアプト式区間。急勾配を登るために線路上のラックと車両の歯車を噛み合わせて走行していきます。実際乗っているだけでその急勾配がわかるというとんでもない区間。日本唯一のアプト式を体感できました。
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鉄道むすめヘッドマーク

 

■12:06 井川駅

途中立ち上がる際に何度も座席上の網棚に頭を打ちながらも列車は井川駅へ到着。30分ほど滞在し来た列車で折り返していきます。

 

■13:15 奥大井湖上駅

次に降り立ったのが奥大井湖上駅。川のうねりによって半島のように突き出た部分に駅は設けられています。ここで雄大な自然の景色を眺めながら1時間後のバスを待ちます。


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まさしく陸の孤島のような場所に駅はある


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奥大井レインボーブリッジを渡る列車たち

 

■14:40 千頭駅

バスに揺られて30分。また千頭駅に戻ってきました。ここからはSL急行に乗り新金谷へ。その後はサークル合宿の宿泊地である磐田を目指しました。
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宿の夕飯が美味しい(*´∀`*)

 

というわけでワイワイガヤガヤやって1日目は終わり。次の記事に続きます!お楽しみに。

 

デザインってたのしいな、という話

流石に今月一回くらいは更新しようと思い、PCを開いてみました。こんにちは、たかまろです。

 

4月といえば新入生の歓迎の時期でございまして、私が加入しているサークルにも数名の新入生が入ってくれたようです。新しい仲間が増えるというのはおもでたいことで、私自身とても嬉しく思っています。今度は「上級生」という立場で過ごす一年。どんなことが起きるか楽しみです。

 

さて、そんな新入生に向けて渡す冊子を作るのが私のサークルでのお仕事です。実はこの作業が案外手間のかかるものであって、暇な時間を冊子作成に費やしてたらブログが放置状態…となってた訳でございます(ここで言い訳終わり)。

 

何かと一旦スイッチが入ると凝り性が発動してしまうのが私の悪い癖。とは言っても「色んな所に趣向を凝らしています!」という表現すら大げさなくらいで、むしろただ「見やすい」「読みやすい」そして出来れば「かっこいい」ものを目指そうと奮闘しているだけです。しかしこれが案外難しい。特に私はGIMPやらと言った画像加工のソフトが一切いじれないので(⇔直感でいじれなくて諦めた)、WordやExcelの単純な機能を駆使して毎回作っています。

 

例えばこんなの。画像の上に文字置きてぇ…ってなった時です。

(Wordのスクショです)

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私は単純かつめんどくさがりな人間なので、「写真バックに文字置いてハイ出来上がり!w」みたいな物を作りがちです。そんなときに直面するのが、画像最上段みたいな「文字が白で背景も明るいから見づらい(#^ω^)」みたいなシチュエーションです。

画像を作る方々ならいろいろガチャガチャやってもっといいものを作るんでしょうが私にはその力量はない。さてどうしたものか。

私がよくやるのは、モノクロにした上で(画像中段)元画像が明るいから明度を落としそしてテキスト下に線引いたりして目立たせる(画像最下段)。これだけで「見やすさ」がめっちゃUPします。果たしてこれが「かっこいい」かと言われればなかなか疑問符ですが。

 

こんな感じで私なりに色々工夫して作っている中で感じるのは「デザインってたのしいな」ってことです。もちろん私はガチ勢の方々に比べれば足元にも及ばないです。ただ、自分で色々試行錯誤したりたまにはGoogle画像検索でヒントを得たりして、クソダサなものがなんとか見れるものに進化していく過程はなかなか楽しいものです。次回はサークルの研究冊子を作るお仕事が待っています。まだ試行錯誤の日々ですが、いつしか皆さんの前に出せるようなものができることを祈って、今日も私はWordちゃんExcelちゃんと仲良く頑張っています。